ETCカードを2枚使って割引率アップ

高速道路を長距離(100km以上)利用するときのETC割引は最大で30%です。
これをもっと安くしたいですよね。
たとえば高速道路で走行距離180kmを利用する機会があるとします。
この時、深夜割引を利用すると30%OFF。
これを通勤割引を利用してもっと安くするとっておきの裏技です。
まず、ETCカードを2枚用意します。
そして下準備として、180kmを2分割してそれぞれが100km以内になるICを探しときます。
通勤時間帯に高速道路に乗ります。(降りるときの時間が通勤時間帯に入っていればよい)
探しておいたICで一度降ります。そこでETCカードを2枚目に差し替えます。
再び高速道路に乗ります。後は目的地に向かって走るのみ。
これは、通勤時間割引50%OFFを2回利用して、深夜割引の30%OFFより割引率を良くしようという裏技です。
通勤割引は1回しか利用できないという条件がありますが、ETCカードを挿し返れば何回でも利用できるのです。ETCカード1枚で1回と考えて頂ければOKです。
走行距離を2分割して、それぞれの通行料金を払うので、まるまる50%OFFになる訳ではないですが、30%OFFよりはかなりお得です。
注意点としては、一回目の降りる時と、その後再び乗る時の時間帯が通勤時間帯内であるようにしてください。
この方法の応用編として、ETCカード3枚使いなども考えられますが、3枚以上になると、時間との戦いになるでしょうね。