途中の料金所で降りて節約

割引の種類も色々あるけど、ETCの深夜割引や早朝夜間割引などの時間帯をうまく使うことで、普通に走るよりも料金がお得になります。

たとえば、出発地から目的地の走行距離が180kmあったとします。
普通に深夜割引を利用すると、30%OFFになります。

通勤時間帯であれば、100km手前でいったん降りれば、そこまでの通行料金は半額になります。
通勤割引は100km以内という制限があるので、そのまま目的地まで180km乗ると、割引が適用されず、割引の利かない通常料金になってしまいます。
再び高速道路に入りなおし、残りの料金は通常料金となります。

時間に余裕があるのであれば、通勤割引+深夜割引を活用します。
通勤時間帯の終わる夜8時前に高速道路に乗ります。そして100km手前の料金所でいったん降ります。
そして再び高速道路に入りなおし、後はサービスエリアなどで時間調整をして、深夜12時過ぎに高速道路を降りるようにします。
最初の100km以内は通勤割引の半額を利用し、残りを深夜割引の30%OFFを利用する方法です。

ただ、途中で降りるので通常の通行料自体が少し割り増しになっているので、距離によっては、そのまま通して深夜割引を利用したほうが安い場合があるかもしれませんので下調べは十分にしといてください。